開催にあたり

『旧市浦村・十三湖を多くの人に知って、来てもらいたい』という思いから野外音楽イベント『音ノ島Camp Fes.』を開催させていただきました。

豊かな自然に囲まれ、青森市や弘前市からも車で1時間半弱の場所にある十三湖。
かつては十三湊(とさみなと)と呼ばれ北海道や中国大陸・朝鮮半島との交易が盛んに行われ堺(大阪)、博多(福岡)と並ぶ日本有数の港湾都市でした。
今日では往時の隆盛はなく観光客減少や過疎化の進行など多くの課題をかかえる地域となってしまいました。

本イベント会場として使用する「十三湖 中の島ブリッジパーク」は島内のレストラン・プラネタリウムの廃止に伴い、直近の6年間の統計で年間15,000人だった来場者数も半減。近年は「十三湖」という名前を聞くことも少なくなりました。

この「十三湖 中の島」は関東以北では珍しい「車輌で渡れる無人島」となっております。
面積は江ノ島(神奈川県)の3分の1ほど、起伏の少ない縦横500mに満たない小島にも関わらず島内には歴史民俗資料館やケビンハウス・キャンプ場・炊事場・しじみ拾い場・ゴーカート・アスレチックなどの施設もあり、休暇を過ごすには最適な場所です。

「音ノ島Camp Fes.実行委員会」は本イベント開催を通して、多くの方にこの素晴らしい「十三湖」という湖を知っていただき「地域の発展に少しでもお役立ちすることができたら」と考えます。

末筆ではありますが、イベントを開催することで地域課題を全て解決できるとは思っていません。
しかし「何一つ変わらないわけではない」と確信しております。
当日ご来場いただけなかったとしても、本イベントならびに旧市浦村・十三湖に僅かでも関心を持っていただければ幸いです。

 

音ノ島Camp Fes.実行委員会 一同

音ノ島Camp Fes.

2018.8.25sat 12:00 - 26sun 9:00

Ticket

前売大人¥2000 中高生 ¥1000

当日大人¥2500 中高生 ¥1500 (小学生以下無料)

『音ノ島Camp Fes.』(おとのしまキャンプフェス) 

「無人島 貸切」という絶好のロケーションのもと「島でキャンプする音楽フェス」をコンセプトとして
夏の終わりにアーティストたち(Band・DJ・アイドル)は夜通しで「音」を奏でる。

昼は湖上の「島」をご当地キャラクター・出店・ワークショップが彩り、
夜は星空を色鮮やかなキャンドルやキャンプファイヤーが島を照らす。

大人も子供もキャンプ好きもそうでない方も『音ノ島」の楽しみかたは無限にあります。

 

* * * * *

野外Stageにチェアを広げ音を感じるも良し
大自然のなかキャンプ・BBQをするも良し
しじみ採りや出店を楽しむも良し
Sub StageのBarでゆっくり飲むも良し
もちろん、新たな友人を作るも良し・・・

* * * * *

Contents

Music 

Band ・ DJ ・ Pop idol

13:00 start ~ end 翌9:00

Camp

テント ・ BBQ ・ 飲食物 持込みOK

別途キャンプサイト使用料
1張 ¥500がかかります。

Bar

あの夜汽車Cafe&Barが特別営業

18:00 〜 翌 4:00

しじみ拾い

日本有数のしじみ産地
十三湖でヤマトシジミを採ろう

1袋 ¥300

15:00まで

ご当地キャラクター

ご当地キャラクターたちも島でゆる~く遊びたいぞ!

18:00まで

フード出店

会場内でもフードを購入できます

ワークショップ

せっけん作りやシルクスクリーン印刷が楽しめます

18:00まで

キャンプファイヤー

キャンドルアート

火を焚いて原始に還ろう

18:00より

中の島ブリッジパーク 施設紹介

歴史民俗資料館

交易・流通拠点として日本有数の規模を誇った港湾都市 十三湊。遺跡からの出土品や調査研究からみた十三湊遺跡の遺構、十三湊を支配した安藤氏を紹介し、日本中世社会での「北の文化」を常設展示しています。

一般300円大学生200円高校生以下150円

16:30まで営業

アスレチック場

中世において青森県から秋田県一帯を支配した豪族 安藤氏が北海道と交易した船をモチーフとしたアスレチックとなっております。

中世において青森県から秋田県一帯を支配した豪族 安藤氏が北海道と交易した船をモチーフとしたアスレチックとなっております。

ゴーカート

電動ゴーカートではしろう

1回 ¥100

17:00まで営業